「麻布演劇市・11月公演」

「煙が目にしみる」を麻布にある区民センターで感激してきました。

日曜日の11時開演という普段よりも少し早い時間でしたが頑張って出かけてきました。。。。

「煙が目にしみる」は自身2度ほど演じてきた芝居ですので興味深く拝見しました。

火葬場での場面、死後の世界と現生の世界をレースのカーテンで境界線を作る手法は

なかなか良かったと思いますが、その境界線をあまりにも守るあまり死者役と現生に生きる

人たちとのかかわりをやや希薄にしていたように思われました。

劇 ユニット 428

2018年、役者・水谷敏行によって設立。 2018年 11月 中野・劇場「HOPE」で「煙が目にしみる」を旗揚げ公演としました。 公演ごとに作品にあったキャスト・スタッフを集める企画公演の形態を取り 演目は既存の作品からオリジナルの作品まで、洋の東西も問わない。 連絡先:geki_unit_428@yahoo.co.jp 迄よろしくお願いします。

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